40代男、主夫になる!〜実践編〜主夫の理想と現実

前回は40代になって脱サラし、妻と娘との3人生活の
主夫になることを決めた経緯をお話ししました。

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そして実際に主夫生活がスタートするわけですが、ナメてました、はい。
そして現実を思い知らされる訳です。

主婦(主夫)なんて楽勝でしょ、ふふ〜ん♪
なんて気楽にスタートした主夫生活の理想と現実。。。

いつか自分もと、想像している主夫予備軍の皆様。
うちの妻(主婦)気楽でいいよな、などと思っているご主人方。
そんなご主人に「主婦ナメてんじゃねぇ!」とお思いの主婦の皆様。

などなど多方面へ向けて何かしらのきっかけになればと思いながら、
スタートです!

目次

分からないことが分からない

まぁ、何事であれ最初は何も分かりませんよね。
そこは仕事でも家事育児でも同じです。
未知の分野へ手探りで突き進んでいくしかありません。
これって結構しんどいですよね?

ここでもう一回、「同じ」です。
お仕事に邁進されて、毎日疲れた、しんどいなぁ
主婦は気楽でいいなぁとおっしゃる方々へ。。。

「家事育児も同じようにしんどいですから!!残念!!!」

ここ、私もサラリーマン時代は同じように思っていましたよ。
分かります、しんどいですよね、いろんな嫌なことありますよね。
でも、家族が快適に暮らしていけるように家を守る。
このミッションだってとっても大変なんです。
両方経験して初めて分かることなんで、完全に理解してくれとは言いません。
でも、経験者の言葉、少しだけでも伝わればいいなぁ。。。

家事育児は終わりなき戦い

これ、タイトル通りです。
ほんとに終わりがない。。。
朝起きてから夜寝るまで、常に何かしらの家事育児に
肉体か脳内を支配されています。

家事をしているときはもちろん、そうでない時でも
子供のことや夕食の献立、買い物のこと、考えない時間はありません。

お仕事にも色々あって、一概には言えませんが、
私の経験と体感から言わせてもらえれば、
仕事だけしている時の方がはるかに楽でした。
まぁこれは家事育児に非協力的であっただけなんですけどね。。。
あの頃の自分、バカ!謝んなさい!
「ごめんなさい。。。」

世間の風

意気揚々と「主夫になる!」とスタートを切った訳ですが、
周りの反応はやはりというか温かいものばかりではありませんでした。
分かってはいたし、そんなの関係ねぇ!と強がってはいましたが、
マイノリティに対する世間の目にはしばしば心をやられます。

男尊女卑なんて時代遅れと当然のように叫ばれ、
これからは多様性の時代だなんだと言われる昨今ではありますが、
やはり世間の多くが主夫を「異形」と見ているのは悲しいかな
現実なんだと言わざるを得ません。

そして意外にもその世間の目は、男尊女卑を非難する側の
女性から向けられることが多いのです。

これについてはまた後日詳しく書いていこうと思います。
「負けんな!俺!!」

それでも明日は来るし未来は続く

色々と主婦の理想と現実を書き連ねてきましたが、
もうね、やるしかないんですよ、決めたんだから。

もちろんしんどいことばかりでも、
世間の目に落ち込むことばかりでもありません。
主夫には楽しいこともたくさんあるのですよ!
平日の午前中にお酒・・・ホラもう楽しい(笑)!

次回はこんなことも書いていこうと思います。

ありがとうございました。

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